キャサリン・クライン
カトリック大学アメリカ校の法学教授、同法科大学院の学内臨床プログラム・ディレクター。
キャサリン・クラインは、カトリック・アメリカン大学の法学教授であり、同大学ロースクールの学内臨床プログラムのディレクターを務めている。彼女は、個人の法的代理、地域社会への働きかけや啓発、立法提言を通じて家庭内暴力の問題に取り組むことを目的とした、米国で最初のロースクール臨床プログラムの一つを立ち上げた。彼女は、運営委員会のメンバーとしてGAJEの世界大会に毎回参加しており、2013年のGAJEデリー大会では議長を務めた。また、同僚のリア・ウォータムと共に、世界的な法学教育の推進と強化における長年の功績が認められ、2025年のN.R.マダヴァ・メノン博士賞を共同受賞した。
